TPD STAGE DREAMS | TPD ステージドリームズ

PART4

マイム  PLAY×LIVE『1×0』

マイム指導: いいむろなおき (マイム俳優・演出家・振付家) MORE PROFILE

TPDがパントマイムに初挑戦!今回は、国内外で活躍するマイム俳優のいいむろなおきさんにご指導頂き、練習を積みます!
まずは、基本の「その場歩き」から。実践するものの、見るとやるとでは大違い!ポイントを教わりながらも、なかなか思うように身体が動かないTPDメンバー。先生のお手本を必死に真似します。次は「その場で回転」に挑戦。止まりたい姿勢で動きを止めることができず、ふらつくメンバー続出…。だが、先生の丁寧な指導のおかげで徐々にパントマイムらしくなっていきます!
そして最後は、さらに難易度を上げて「その場歩き&回転」!挑戦するものの…。
一日のレッスンでは到底パントマイムをマスターすることはできず、これから公演本番まで練習を重ねます!
パントマイムは、PLAY×LIVE『1×0』公演の随所で取り入れられています!徐々にうまくなっていくTPDのパントマイムにも要注目です!!


                                                    〜fin〜

PART3

タップ 「The Perfect Day」

振付: HIDEBOH (タップダンサー)/講師: NON MORE PROFILE MORE PROFILE

兼ねてより挑戦したいと言っていたタップダンスを、PLAY×LIVE『1×0』エピソード5で遂に披露することになったTPD!
10月に自分たちで練習用シューズを購入し、講師のNON先生からまずはタップの基礎を習います。ほぼ毎日ダンスレッスンを行っているTPDも、普段とは違う筋肉を使うのか、レッスン後半に進むにつれ辛そう…。だが、ずっと憧れていたタップに挑戦できて嬉しそうなメンバーたち。そして、今回振付を担当して下さるのはタップダンス界の第一人者HIDEBOHさん!練習の成果を出そうと頑張るも、付け焼き刃ではマスターできない難易度の高いステップ。一流のパフォーマーを目指すならば今のままでは全然ダメだと厳しいお言葉頂きます…。
不安を抱えながらのエピソード5初日。今回は、いさき、うさき、晏夕、二葉の選抜メンバー4人だけがタップを披露することに。エピソード1から続いてきた舞台のフィナーレを飾るエピソード5の劇中歌『The Perfect Day』は、おもちゃの楽器やパペットの演出もある楽しい楽曲!そして、その曲の見せ場となるのがタップダンスだ!タップを踏むメンバーはもちろん周りのメンバーも楽しみながらパフォーマンスを披露!技術はまだまだだが、パフォーマーとして"かっこ良く見せる"その入り口を掴めたようだ!本番終了後、笑顔でインタビューに答えるいさきと二葉。一つ舞台を踏むごとに成長できるよう、多くの方に認められるパフォーマーになるべく、TPDの挑戦はこれからも続きます!!!               〜fin〜

PARTT

OTHER  PLAY×LIVE『1×0』EPISODE1&2DVD発売イベント

2013年6月にデビューした新生・東京パフォーマンスドール。
世界を目指すパフォーマーとして、日々レッスンを重ねるTPDは、沢山の方に自分たちのことを知ってもらうために、定期的に“お練り”活動やイベントを行っています。
年が明けたばかりの2014年1月5日。1月31日(金)発売のPLAY×LIVE『1×0』EPISODE1&2のDVD発売イベントがタワーレコード渋谷店で行われた。年初めにふさわしく晴着姿でイベントに臨むTPD!七五三以来の着物となるメンバーも多く、大はしゃぎしながらタワーレコードへ。
エピソード1のメイン菜々と晏夕、エピソード2のメイン星来とあかりを中心に2回イベントを行います。
メンバーそれぞれの今年の目標も発表し、香帆の司会でイベントは問題なく終了!最後にご来場のお客様との握手会を行い、2014年気持ち新たにより一層頑張ることを誓ったTPDメンバー。
シブヤから、世界へ!TPDの挑戦はまだまだ続きます!!

PART2

ラップ 「Bitter Sweet Memory」

作詞/ラップ指導: いとうせいこう (作家、クリエーター、ラッパー) MORE PROFILE

『東京号泣教室』でTPDにラップの授業をして下さったいとうせいこう先生。そのせいこうさんに歌詞を提供をして頂き、今回TPDは、PLAY×LIVE『1×0』エピソード4でラップに挑戦することになった!
全員がラップ初心者の中、せいこうさんとのレッスンや、レコーディングを経て、少しずつ上達していくTPD。初日は、せいこうさんも観劇に来る!練習してきた成果を発揮できるよう、メンバーの特訓は佳境に入っていく。
そして『1×0』エピソード4開幕。『1×0』の世界で一緒に行動することになったうさきとらこ。天真爛漫でマイペースならこに、クールなうさきはどんどんと苛立ちを募らせていき、ついには言い争いになってしまう。迷い込んだ迷路の中で喧嘩をする内に、二人が交わす言葉が韻を踏んでゆき、そのまま劇中歌『Bitter Sweet Memory』に突入する。歌詞と動き、そしてリズムに神経を集中させ、10人がバトンを渡すように丁寧に歌っていく。
終演後、公演を終えたTPDはせいこうさんと対面。せいこうさんからの初日の評価は、61点。合格点だが、もっと自信を持ってお客さんを飲み込むつもりで歌って欲しいとの激励の言葉をもらい、残りの5ステージに向けてさらに気合いが入ったTPD。
『Bitter Sweet Memory』は、まだ真の意味では完成していない。いつか何万人もの人を圧倒するパフォーマンスができるように、TPDはこの曲とともに進化していきます!                              〜fin〜

PART1

ダンスナンバー 「In The Wonderland」

振付講師: 林 希 (女優/ダンサー/振付け師) MORE PROFILE

2013年10月11日からスタートした舞台PLAY×LIVE『1×0』エピソード3。
その舞台の後半で披露する約30分間のノンストップライブパフォーマンス“ダンスサミット”で、今回エピソード2の劇中歌「In The Wonderland」がダンスアレンジを一新して復活!振付けは、2013年4月からTPDにダンス指導を行ってきた林 希先生。今回TPDは、初の試みとなるフレームを使ったダンスに挑戦。全員の息がぴったり合っていないと成立しない演出の中、星来と一緒にボーカルを務めるあかりは、思うように身体が動かず苦戦。林先生の厳しい一言に目からは涙がこぼれる…。
稽古の日々を重ね、遂に迎えた『1×0』エピソード3初日。これまでエピソード1、2とステップを踏んできたTPDも、1ヶ月の間を空けての公演に緊張している様子。ステージでの最終確認。林先生からのダメ出しに全員が真剣な表情で耳を傾ける。
そして、とうとう開幕!いさきと香帆がメインを演じる芝居パートが終わり、舞台は後半のダンスサミットへ突入!「In The Wonderland」。香帆と晏夕の妖艶なダンスから始まり、ゆっくりとフレームを持ってあかりが登場。練習で間違えていた入場のタイミングも本番ではバッチリとはまった!星来とあかり、周りを固めるメンバーの息もぴったり合い、堂々としたパフォーマンスを観客に披露した!終演後、初日を無事スタートできたメンバーはどこかほっとした様子。
だが、パフォーマンスに完成形はない!彼女達の挑戦は次回『1×0』エピソード4へ続く!!           〜fin〜

プロフィール

いいむろなおき

兵庫県立宝塚北高等学校演劇科卒業。1991年渡仏。
パリ市マルセル・マルソー国際マイム学院入学。
1994年同学院卒業後、ニデルメイエ国立音楽院コンテンポラリーダンス科最上級クラス入学。翌年、審査員全員一致による金賞で首席卒業。フランスと日本でマイム、パントマイム、ダンスなどの公演活動やワークショップを行う。1998年、拠点をフランスから日本に移し、「いいむろなおきマイムカンパニー」の名称で活動開始。舞台公演、ワークショップや外部指導、マイム演出、海外フェスティバルへの参加等、幅広く活動中。
スタイリッシュで洗練されたスピード感あふれる舞台をテーマとしながら、常に笑いを忘れない作風は、まさに「関西生まれのおフランス育ち」。

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プロフィール

HIDEBOH

6歳よりタップダンスを始め、19歳でインストラクターとなり、22歳で渡米。 タップダンス界のトップスターであるグレゴリー・ハインズの師匠であるヘンリー・ルタンに師事する。帰国後自らのStyleであるFunk-a-Stepを確立。自らサウンドプロデュースを行ない、従来のタップダンスのジャンルを飛び越えたパフォーマンスは各方面から注目を集めている。コレオグラファーとしても、ステージ・TV・CMなど様々なジャンルで活動。映画「座頭市」(出演・振付・指導)ほか多数。

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プロフィール

Funk-a-Baby NON

15歳から本格的にタップダンスを始め、タップダンス界の重鎮HIDEBOHに師事する。2003年にタップユニット Funk-a Babyを結成し、2008年にはニューヨークタップフェスティバル「Tradition In Tap」でソロパフォーマンスを披露する。舞台、TV、イベントなど幅広く活動している。

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プロフィール

いとうせいこう

1961年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。 編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。
作家としては88年に小説『ノーライフ・キング』でデビュー。真新しいテーマと独特の文体で注目され、その後も小説、ルポルタージュ、エッセイなど、数多くの著書を発表する。99年『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。今年16年ぶりとなる小説『想像ラジオ』を発表。
執筆活動を続ける一方で、宮沢章夫、竹中直人、シティボーイズらと数多くの舞台・ライブをこなす。
近年の音楽活動ではロロロへの加入や、コクーン歌舞伎「佐倉義民傅」のラップ歌詞などがある。

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プロフィール

林 希(はやし のぞみ)

劇団S.E.T.出身。退団後、地球ゴージャスなど数々の舞台にダンサー、女優として出演。
また、近年は演出家・振付家としても幅広く活躍。06年、シルビア・グラブらとユニット「gravity」を結成して定期的にライブ活動も行っている。最近の主な出演作として、cube neXt『押忍!!ふんどし部!』再演(12/振付兼/河原雅彦演出)、ミュージカル『ウエディング・シンガー』(13/山田和也演出)他、多数。演出作品に、ビューティー演劇『14番目の月~僕たちが貴方をキレイにします!!~』(13)、振付作品にHIGHカロリーミュージカル『Untoucha Boooo!!!』(13/福田雄一)などがある。

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